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ネパールでボランティア活動をした経験のある仙台市太白区の保育士桜井ひろ子さん(61)が、現地に文庫を開設する計画を進めている。教育環境が十分でないネパールの子どもたちに、学ぶ意欲や想像力を高めてもらおうと資金集めなどを展開中。年内に1カ所設置するのが目標で、絵本を譲ってくれる賛同者や出資者を募っている。

 桜井さんは障害児通所施設の元園長。2007年に退職した後も保育士の仕事を続けている。
 10年前に保育の原点を子どもたちのたくましさから学ぼうと、ネパールに渡り、山あいのサチコール村に半年間滞在した。

 同村は首都カトマンズから西へ250キロ、標高1,400メートルの所にある。桜井さんは帰国後も、たびたび村を訪問。住民の自立を支援している日本人で「OKバジ(じいさん)」と呼ばれている垣見一雅さんの活動も手伝った。垣見さんは十数年間、村を渡り歩いて教育や医療の支援をしている。

 桜井さんが現地で目にしたのは、小学校に毎日通える子どもは少ない教育環境。子ども向けの本も、ぼろぼろの教科書ぐらいしかなかった。垣見さんからも図書館の必要性を聞かされ、文庫開設を目指そうと一念発起した。

 桜井さんは「電気や水道も不十分な中、文庫はぜいたく品かもしれないが、子どもたちの夢をはぐくむために必要」と熱っぽく語る。
 今後、日本で不要となった絵本を譲り受け、ページの隅にネパール語で翻訳を書き込む作業をする。

 文庫は、サチコール村や周辺の村2、3カ所に建て、集会所としても利用できるようにしたいという。建設資金と本代などは150万―200万円掛かるとみられる。

 桜井さんは「子どもたちは過酷な自然環境の中、たくましく輝いて生きている。日本にいるわたしたちが手をつなぎ、支援することで、心の交流が広がればありがたい」と協力を訴える。

国際友好はいいね~
みんな平和がいいね~
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  1. 2008/03/04(火) 16:02:31|
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